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嫌な臭いが体から出て、嫌われている|自己臭恐怖症 - 恐怖症を克服したい!/恐怖症改善.navi

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嫌な臭いが体から出て、嫌われている|自己臭恐怖症

自己臭.JPG
最近自分の体臭がすごく気になるようになりました。

すこし緊張したりすると、ものすごい汗をかくようになってしまいました。


気になって気になって仕方ありません。




■自己臭恐怖症とは

 特に体調が悪くも無いのに、「いつも自分の臭いが気になり」、「周囲に溶け込めず」、「人から距離をおいてしまう」。(精神的な問題で臭いを感じる)

 誰でも多少は口臭や体臭を気にすることもありますが、上記のように対人恐怖(社会不安障害)が重症化したものが、自己臭症と呼ばれます。

 問題点は、「精神的な問題で臭いを感じている」にもかかわらず、自己臭恐怖の人は臭いへの強い確信を持っているところに有ります。
 それは「科学的な事実」をもってしても納得できるものではありません。

(もっとも、全く無臭ということはありえませんが)


■症状

 主な症状としては「自分の体から不快な臭いが出ていると確信すること」です。
 臭いの種類としては、便やオナラの臭い、口臭、わきが、汗の臭い、特定できない体臭などが挙げられます。

■「自己臭恐怖」はどのような人に多い?

 自己臭恐怖は10から20歳代に多い病気です。この時期は内省的な傾向が芽生える時期ですが、とりわけ神経質で他人が自分をどう思っているのか気になる人にみられます。

 中高年になってから症状が出る場合もありますが、特にうつ病の一症状として自己臭恐怖症状が見られることがあります。
 自分の身体がにおうというのは、うつ病の身体感覚の変化を反映していて、しかも自分の体がだめになっていく、腐敗していくといった自分の身体に対する否定的な評価や、臭いのせいで周囲に迷惑をかけているのではないかといった自分を責める態度が顕著にみられます。

■社会背景との関係

 自己臭恐怖の発症には文化的背景が関係すると言われます。よく聞くことですが、元々体臭が強くて香水を使う人が多いといわれる欧米では自己臭恐怖は少ないようです。
 
 日本の場合は、もともと体臭が問われることは極めて少なかったはずですが、最近洗口液といわれる口臭予防薬や朝の洗髪といった清潔志向が過分に体臭への関心を強め、体臭へのこだわりが病的にみられるようになってきたとも考えられます。


 
 自己臭が気になる背景には、対人関係能力の障害や、他人にどう見られているかという不安があります。
 要するに自己臭恐怖も対人恐怖の一種とみなされます

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