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患者と健康な人との決定的な違い|「恐怖症」と「恐怖」 - 恐怖症を克服したい!/恐怖症改善.navi

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患者と健康な人との決定的な違い|「恐怖症」と「恐怖」

患者と健康な人との決定的な違いはどこにあるのでしょうか?

問題(Question)です。


あなたは日曜日の昼間に、行きつけのお店に向かおうと、いつもの平和な町中の道を歩いています。

すると黒いヘルメットをかぶった黒いジャケット、黒いパンツをはいた木刀を手にした格好の男がゆっくりと正面からあなたに近づいてきました。
身長は180cmを超えるガタイのいい大男です。

ヘルメットをかぶった不審人物はゆっくりと木刀を頭上に振りかぶり、あなたにむけて振り回してきそうです。


さあこの時、あなたはどう感じますか?

「恐い」「怪しい」「不審」「おかしい」「やばい」といった感情を抱くのではないでしょうか?

なぜなら昼間に町中で黒い服装にヘルメット、おまけに木刀と、明らかにいつもの平和な町の情景には異質なたたずまいの人物がいたからです─。
たとえ恐怖症でなかったとしても、こんな思いをしたら恐い、おかしいと思うのが自然です。

ここで言いたい事は、その度合いは違えど、「誰でも恐い」のです。

例えば、もし警察官がそのシチュエーション(状況)に遭遇したら、明らかに尋問(じんもん)もしくは攻撃に備えて、木刀を受け止める準備をするでしょう。

しかしそれでも恐いと思うでしょう!

もしかしたらポケットに隠し持っている武器があるかもしれないと最大限の警戒をします。

また、女性の場合だったら、発見した瞬間に逃げたり、声を上げたりするでしょう。

そんな格好の大男ですから、警察官だろうと、女性だろうと、恐いものは恐いのです。

詰まるところ、どんな人間でも、多かれ少なかれ、恐いという感情は、人間誰でも持っているものなのです。


まず認知すべきことは、
「人間誰しも、日々恐さや不安と闘って生きている‥」
という事です。

平気そうに見える「恐怖症」ではない警察官でも、恐いものは恐いです。むしろ不審人物の恐さを知っている分、警察官の方が臆病になっている可能性もあります。


また、人はそれぞれ「恐い」と思っているところが違います。

「金銭問題、仕事問題、恋愛問題、社会問題」

目に見えること、頭で考えられることはすべて人間の恐怖につながる恐れがあるといえます。

それゆえに、「自分だけが‥」恐さに悩んでいるわけではないという事、「人はみんな恐さと日々格闘している」という事を、しっかりと脳裏に刻み込んでおくことです。


☆ではその恐怖とどう闘っていけばよいのか!?

まず、パニック障害などの原因については、現代医学でもまだ解明できていないところがかなり多いということです。

では、発作がどういうものかと例えてみると、警報装置が誤って働いてしまい、誤報により身体が誤作動をしてしまうということです。


言わば、このような誤作動(発作)を極力おこさせないための事前情報を知っておくことも大事です。


【発作を誘発する物質や環境】

[1] タバコ 

煙草の主成分であるニコチンは、脳内で神経伝達物質の一種として働いています。
ニコチン自体は抗不安作用と抗うつ作用をもっていますが、ニコチンとしての作用時間は短いので、すぐさまリバウンド(反跳現象)が起きて反対の作用をしてしまいます。
データでも煙草を吸う人は吸わない人に比べ、パニック発作が3倍多く発症しています。

[2] コーヒー  
恐怖症記事4-1.jpgコーヒーに含まれるカフェインはパニック発作を引き起こします。約10杯分のカフェインを一度に取ると、パニック障害の患者の6割以上の人が発作をおこします。特にコーヒーを飲むと心臓がドキドキする人や、不安感を体験した人は、避けたほうが良いでしょう。
ちなみに紅茶やウーロン茶の方がカフェイン含有量が多いのではないかという部分ですが、カップ1杯分の量を比べると、コーヒーが上回ります。このため、コーヒー1杯分の絶対量でカフェイン含有量が一番大きくなるのです。

(画像:クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1)

[3] アルコール  
恐怖症記事4-2.jpgアルコールは抗不安作用があります。
体の中に取り入れると、不安感や発作を抑える効果があるのです。しかし、アルコールが切れるとリバウンド(反跳現象)がおこり、不安感を誘発する恐れがあります。また、二日酔いの時にパニック発作が出ることがあります。アルコールは体に耐性ができるので、アルコールで不安感を抑えてしまうと、次第に量が増えていきます。するとアルコール依存症になってしまう危険性があります。
(画像:クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 2.1)

[4] 咳止め・喘息の薬 

神経伝達物質ノルアドレナリンの受容体を刺激し、気管支を拡張させる働きがあり、パニック発作を誘発する危険性があります。


[5] 経口避妊薬

卵胞ホルモンと黄体ホルモンが含まれているため、不安を喚起することがあり、パニック発作を引き起こすことがあります。

[6] 覚醒剤

脳内アミンの神経終末からの放出を促進し、興奮作用を引き起こします。やせるために使用する食欲抑制剤もほぼ同じ動きをするため、注意が必要です。

[7] その他

低血糖、疲労、睡眠不足、リラクゼーション、過呼吸、蛍光灯、熱気・湿気などでも誘発する危険性があります。


このように、発作を引き起こす物質は私たちの周りにごく普通に存在します。

どれも簡単に手に入るものがほとんどで、知らないうちに多量に摂取し、発作に発展する事実を知らない場合が多いのです。

☆このことをふまえて、生活習慣を見直し、自分で出来る事から少しずつ変えていってみましょう。


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